学生ビザの申請時に必要なエッセイ・GTEC (Genuine temporary entrant criterion)とは?

学生ビザの申請時にはエッセイが必要

『英語圏で抜群の治安のよさ』
『学生ビザでも就労可能』
『日本との少ない時差』

オーストラリアは長期留学がしやすいため、ここ最近はワーホリビザに負けず劣らず、学生としてオーストラリアに渡豪する方が増えております。

語学学校で長期で英語を勉強したい、看護や特殊なスキル、知識を学びたいとビジネス学校やTAFE、大学に入学される方がとっても多いです。

またはワーキングホリデーで来た方が、ビザを延長して更にオーストラリアに滞在する方法として学生ビザに切り替えられる方もいらっしゃいます。

そんな学生ビザにもいくつかルールがございます。簡単に1部を抜粋しますと、

  1. 学校に行かなければいけない(学生ビザと言うぐらいだから当然ですね)
  2. 学校の出席率が80%以上でないといけない(それ以下になるとビザをキャンセルされる場合があります)
  3. 就労(アルバイト)が2週間で40時間、それ以上になると最悪の場合はビザをキャンセルされます。

などなど

更に、学生ビザを申請する際にGTEC (Genuine temporary entrant criterion)を提出することが必須となりました。
Genuine temporary entrant criterionとは申請者が「学生ビザ保持者」にふさわしいかどうか確認するために2016年7月1日から全員の学生ビザ申請者に義務づけられました。最近のオーストラリアではビザ取得がかなり厳しい傾向にあります。もちろん、学生ビザも例外ではありません。学生ビザでさえも申請に時間がかかったりと以前よりスムーズにいかなくなってきたのが現状です。

さて、このGTECですが、基本的にエッセーを書いていただきます。

もちろん英語で!!!!!

えっ??

オーストラリアに英語を勉強しに行くのに、ビザ申請の時点で英語のエッセーを書けとはレベルが高すぎ!!と思われる方が多いかと思います。どんな内容を書けばいいのかもわからない。

でも大丈夫!

コツをつかめば完璧なエッセーができあがりますのでご伝授いたします。

エッセーのコツ

深く考え込まない。でも自分の気持ちを確認する。

まず最初に考えてほしいことは、このエッセイには
『オーストラリアで学びたいんじゃい‼』というあなたの意気込みを書くということです。ビザが拒否される理由の一つとして『GTEの内容が不十分』があげられます。それほどこのエッセーは大切なものなのです。ビザを確実に通すために押さえていただきたいポイントはいくつかあるのですが、これを機にもう一度どうしてオーストラリアで学びたいのかという気持ちと向き合っていただきたいのです。
そして、できたらこのエッセイを決意表明のような気持ちでいていただきたいなと思います。

こんな内容を織り込みましょう

1. Your reason for choosing to undertake the course of study specified in your application
2. Your reasons for choosing your education provider
3. Your reasons for choosing to study in Australia rather than in your home country
4. Your planned living arrangement in Australia
5. The relevance of your course of study to your academic and /or employment background
6. The relevance of the course of study to your future career and / or education plans

<日本訳>
1. なぜ申込みのコースを受講しようと思ったのか?
2. なぜその学校を選択したか?
3. なぜ日本ではなくオーストラリアで勉強しようと思ったのか?
4. オーストラリアでどのような生活をする予定か?
5. 申込みコースの勉強内容が今までの勉強やキャリアにどのように関係しているのか?
6. 申込みのコースがどのようにこれからの勉強や将来のキャリアに関係するのか?

これにプラス

・今何をしているのか(勉強または仕事など)
・過去6ヶ月分ほどの経歴の記載
・日本での将来計画(帰国後の予定やキャリアプラン)
・留学費用はどのように賄うのか
・ご自身やご家族の経済状況
・留学後に帰国をするという理由

を追加し具体的な回答を明記すれば最低でもワード1枚分の内容にはなるはずです。

あなたの物語を造る

最初は日本語で下書きして、それを英語に訳していきましょう。そうするとエッセーを書くのが苦手な方もすんなりと言いたいことが言えるはずですです。自分の今の英語力で良いのです。
うまく書こうとしなくていいのです。自分の言葉で説明してみてください。その後、ネイティブの方に意味がわかるかなどチェックしてもらいましょう。もしネイティブの方が周りにいない場合はわたくしもお手伝いさせていただきます。留学後、その最初に書いたエッセーを見て自分の英語力がかなりアップしたのを感じれれば大成功の留学生活だったと思えるはずです。

重要な注意点

学生ビザはオーストラリアで勉強し、その経験を生かし、日本に帰国したあとの人生に役立てるという概念で発給されていますので、文章の中にオーストラリアに就職や永住をにおわせる文避けてください。絶対書かないでください。少しでもそのようなニュアンスが出てしまうとビザが下りない場合があります。

 

 

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