日本人の特性?美学?言いたい事は言わなきゃダメ

やっぱり海外に来ても人間関係で悩む

慣れない海外生活、友達作り、職場環境・・・違う文化の人とのコミュニケーションは言葉だけではなく、文化的な背景からも本当に難しいですよね。本日は留学生活に疲れた時に読んでいただきたい内容をお送りいたします。生徒様からよくいただくお悩みで、お友達や恋人とコミュニケーションが上手に取れない、ちょっとしたことでケンカをしてしまった、ストレスを感じるなど相談を受ける事がたたあります。
お話しを聞いて必ず私が言うことが、・・・・・・・それ、思っている事を口に出した???ということ。
そうすると大体の方が『いや、言えなかった』とか『言わない方がいいと思った』という方が大半。
日本では、自分の気持ちよりも、相手の気持ちを尊重することが「美しい」とされている文化がありますので、
自己主張の程度がよくわからない方も多いと思いますし、海外にでると余計にそう感じる方も多いと思います。

「どっちでもいい」「なんでもいい」を自然と口にだしていませんか?

お友達や恋人に「どうしたい?」と聞かれても、「あなた次第でいいよ」とか「なんでもいいよ」「どっちでもいいよ」と答えてしまう方が多い日本人。しかし、それは自分の意見よりも相手の意見を尊重したいという、相手への思いやりからですので、一概に悪いとは言えないと思います。ですが、海外で生活する時は要注意なのです。


相手は「あなたの意見・思っていること」を聞いているので、正直に自分の意見を言った方が、スムーズに事が進むことも多いです。特に日本の文化を理解していない現地の人と話す時に、あんまり自分の意見を言わないと「この人は何を考えているのか分からない」と不思議がられてしまったり、一番よくないのが心の壁と感じさせてしまうことです。ですので、現地でスムーズに人間関係を築くポイントは下記の3つになります。

  1. いつもよりも3倍自己主張する
  2. 「なんでもいい」「あなたに任せる」を言うのを控える、または言わない
  3. 恥ずかしがらない、少々自己中になる

 

しかしながら言い方には気をつけなければなりません。ストレートに言った方が良いのかどうか悩みどころではあると思いますが、人を傷つける事と自己主張は全く別物ですのでしっかり考えて口に出さなければなりません。礼儀正しいところや謙虚さを持つ素晴らしい国民性の私達ですが、現地の人と話をする時は、いつもよりもハッキリと言わないとコミュニケーションがスムーズにいかないのです。

まとめ

捨てなければならないものが一つあります、それは「察して欲しい」という欲望から自分でストレスを生み出していることです。日本人の得意技の「察する」と「空気読む」を現地の人に求めては絶対ダメです。だったら最初からその感情を捨ててしまいましょう。持ってても良い事一つもありません。そして、相手の意見をしっかり聞いた上で自分の意見を伝えること。「だって」「でも」っていう言葉を使いすぎていたら要注意です。もし自分の周りにそんな人がいたら、その人は相手の意見を受け入れられない弱い人です。
実は日本にいても、日本人同士でも同じだと私は思うのです。「言わなくても分かってほしい」っていうものは、一人一人違う個性を持つ人間ですから、エスパーでも宇宙人でもないのでわかるはずもないのです。言葉にしなきゃ伝わらないのです。
是非この海外留学で、言い方に気を付けながらしっかり自分の意見を他人に言える2倍も3倍も大きな器を持った素敵な人間力を身につけましょう。

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