留学するための航空券の取得について

ビザのタイプや留学期間によって


留学費用で必要コストの航空券はなるべく安く、お得に購入したいところです。航空券には往復や片道、フルサービスキャリアやLCCといったいくつかの種類があります。初めて海外に行く場合や、今まで自分で航空券を準備したことがない方ですと、どの航空券が良いのか、いつ購入すれば良いのか、そもそもどんな買い方があるのか、疑問だらけですよね。私の経験や生徒様からの経験を基づいて、航空券についてお話したいと思います。

航空券の購入時期

観光ビザで3か月未満の方以外は必ずビザを取得してからにしましょう。(ワーホリ・学生ビザ)

早く飛行機を予約した方が安く取得できると思い、ビザを申請する前に予約しましたが、取得した渡航日までにビザが下りず結局日付を変更した。手数料もかかってしまい結局高くついてしまった。
そして、時期により値段が異なります。通年通してクリスマス・年末年始は最も高いのですが、日本の桜シーズンの3月下旬~4月も値段が高いです。また2019年9月にはオーストラリアでも大人気のフットボール(ラグビー)の試合がある時期も値段が高騰してますし、2020年には東京オリンピックもあるので、通年オーストラリアが冬の時期はそこまで高くないチケットも値段が高くなることが予想されます。ライフプランとともに、希望する渡航時期の航空券代を見ながら計画をたてることも費用を抑えて留学するポイントとなります。

往復か片道か

結論を申し上げますと、学生ビザやワーホリビザ(ワーキングホリデービザ)の場合はおすすめは片道チケットです。往復航空券には全く日にちが変更できないタイプや1回だけ無料で変えれるタイプなど変更に柔軟な条件になるほど値段が高くなります。時期によっても変わってきますので、絶対調べて値段を比べる事必須ですが、6ヵ月以上の留学になりますと何が起こるかわかりませんので片道チケットが結果一番お得だったことが多いです。
3か月未満の短期留学の場合は絶対往復を購入されることをおすすめいたします。

格安航空会社(LCC)にするか航空会社(FSC)にするか

FSCは、航空券を購入した時の金額で、平均20kgまでの受託荷物から機内食、映画鑑賞、座席指定、毛布といったサービスを利用でき、追加料金の支払いはほとんどありません。対して、LCCは航空券代に含まれているのは座席料金のみで、受託荷物や機内食を利用する場合は、追加料金が必要です。身軽でサービスが必要ない人ほど低価格で移動でき、サービスを利用するとより料金が高くなります。
荷物が確実に少ない方、飛行機慣れしてる方はLCCでも良いと思いますが、荷物がそこそこあって初めての方はLCCはおすすめしません。LCCは遅延することも多く、結局荷物の料金を支払ったらFSCと変わらなかったなんてことも。LCCを利用する際は事前に受託荷物を申請しておきましょう。当日申請だと値段が高くなります。

直行便と乗り継ぎ便

直行便が飛んでいる都市であれば直行便をおすすめします。預けた荷物を乗り継ぎ地で受け取るかどうかは、利用するフライトの種類で変わってきます。国際線の乗り継ぎで時々起こるのですが、まれに到着地に預け荷物が届いていないトラブルや、飛行機遅延で乗り継ぎの飛行機に間に合わなかったなどがあります。安いから良いとは限りません。留学初日から慌てないためにも、自分がいちばん何を大切にしたいのかを考えながら、航空券を選んでいきましょう。

おすすすめの航空券取得方法

恐らくこの記事を読んでいる方はご自身で航空券を手配しようと思っている方がほとんどだと思いますが、まず大切なのは比較することです。シドニーを例に出しますと、シドニー⇔東京間で飛んでいる航空会社はカンタス、ANA、JALなどがあります。”あんまり飛行機乗らないもんなぁっ”と思いの方もおられるかもしれませんが、マイルを貯めることもできますので特に長期留学の方はこの3社のどれかのクレジットカードを作成しマイルを取得するのも良いと思います。(JALとカンタスは提携社になるのでマイルを使いっこできます)

検索方法

まずはスカイスキャナーとエクスペディアで値段を比べる

上記2つをおすすめします。格安をうたっているよくわからない会社から航空券を購入したけれど、まったく確認書なども届かなくて困っていますと何度か生徒様から相談されたことがあります。HPに掲載されている日本の電話番号に電話してみたら海外に転送されてまったく電話がつながらなく、結局直接航空会社に電話をしてきちんと購入されているか確認を取りました。こういった会社は全く困ったものです。実績のある会社、信頼のおける会社で購入しましょう。

スカイスキャナー
https://www.skyscanner.jp/

エクスペディア

https://www.expedia.co.jp/

それぞれのサイトの違い

Expediaは取り扱っている航空会社とホテルの種類が豊富で、その中から、どこの航空会社が安いか割り出してくれます。会員になるとポイントも貯めることができ、会員価格で安く購入することができます。

Skyscannerでは月表示機能(チャートやカレンダーとも呼ばれています)を使用すれば、いつが安い日なのか、月なのかが一目でわかります。格安で航空券を買いたい方にはオススメの機能です。

※ポイントは同じ条件の航空券がいくらなのかを見る事です。手数料なども含めて最終的にいくらなのかしっかり確認しましょう

その航空券の航空会社のWebsiteに行って同じ条件で値段を調べる

まれに航空会社から直接購入したほうが安い場合、または同じ値段の時もあります。念のため確認しておきましょう。もし同じ値段なのであれば、航空会社で購入したほうがマイルがついたりするので人によってはお得です。

最終的に一番お得な航空券を購入する

比較することで後からあっちの方が安かった‼などと後悔するこもありません。

まとめ

フライトレビューや留学経験者のブログなどもチェックして、一番ご自身に合ったものを選択してください。
忘れてはいけない事は、航空券は安ければ安いほど良いとは限りません。トラブルを防ぐためにもしっかり見極めて、必要なところにはしっかりとお金をかけましょう。

オーストラリア留学・ワーホリについて
無料でご相談お承ります

ーこんなお悩みを抱えていませんか?

・予算を抑えて留学をしたいけれど可能なのか…
・ワーホリから学生ビザに切り替えて長期滞在したい‼
どうすればいいの?
・自分に合った学校・コースがわからない…
・日本へ帰国後が不安…英語力の証明が欲しい…

そんなお悩みがある方は、
オーストラリア政府教育省認定機関の留学エージェント
MP Education and Migration Servicesにお任せください‼
MP Education and Migration Servicesは2011年に設立された
留学・移民法コンサルタントエージェントです。

有資格者のカウンセラーが自信を持ってお答えいたします。

 

最新情報をチェックしよう!
>LINEで気軽に無料相談

LINEで気軽に無料相談

オーストラリアへの留学・ワーホリのご相談・お見積り等お気軽にお問合せくださいませ。
月曜日から金曜日/オーストラリア時間:朝10時から夕方6時まで営業しております。

CTR IMG